たとえば、つらい気持ちを打ち明けられたとき
話してくれてありがとう。つらい気持ち、ひとりで抱え込まないで、信頼できる大人や相談窓口に話してみてね。あなたのことを大事に思ってるよ。
※ ガクレオが実際に返す文です
その1
つらい気持ちを、まず受け止める。
いじめ、自傷念慮、虐待、犯罪被害、摂食障害の5つの種類のサインに気づいたときは、学習の話を続けません。気持ちを受け止める応答に切り替えます。学習に引き戻したり、評価したりはしません。
※ サインの検知は、学習チャットとAIコーチでの入力が対象です。すべてのサインに気づけるわけではありません。

※ 運営者に届く通知の例です。生徒IDは隠しています。
その2
機械まかせにせず、人が確かめる。
サインに気づくのは機械ですが、それで終わりにはしません。サインがあったことは運営者に届き、運営者が内容を確かめます。
※ 検知しても、保護者の方へ自動でお知らせする仕組みはありません。運営者が必要と判断した場合に、ご連絡することがあります。
たとえば、個人情報を送ろうとしたとき

※ ガクレオが実際に返す文です
その3
個人情報を含む発言は、AIに渡さない。
お子様が、電話番号、メールアドレス、LINEやSNSのID、住所、カード番号などを書いてしまっても、その発言はAIに渡さずに止めます。会話の記録にも残しません。
※ 文の形から判断するため、すべてを見分けられるわけではありません。写真の中の文字は対象外です。
- 1形をそろえる
- 2中身を確かめる
- 3AIが解き直す
その4
問題そのものも、確かめている。
守るのは、会話だけではありません。毎晩の問題は、機械とAIで確かめている問題集から選んでいます。
※ すべての問題が、すべての確かめを通っているわけではありません。